Samurai Instruments Blog

2021.04.04

自作床下換気扇

まあ今考えればやらなくてもよかった気もしますが 小さい家でも大切な我が家

どうしてもやりすぎてしまうんです。

細かいところが妙に気になってしまったりして、やらないわけにはいかなくなってしまう。

それで時間もお金もかかって、、、。


自作床下ファン

6年ほど前に購入した中古物件の我が家、バスルームをリフォームしましたが ユニットバス用にセメント床にしたせいで床面が上がって通気口がかなり狭くなってしまいました。

また実家のバスルームもそうでしたが どういうわけかバスルームの下の基礎って完全に囲われていて反対に通気が抜ける隙間がないんですね。(必要ないってことなのかな?)


雨の後に見てみると 少し上がってお隣がすぐあるので、このあたりの犬走や床下が結構ベチャッとなってしまいます。


ですので換気扇をつけることにしました。


確か以前ネット検索ではこういった商品があった気がするのですが、その時(3、4年前です)はあまりつける人がいなくなってたのか市販のものが見つかりませんし 

まあ気がついた時にスイッチオンしてファンが回れば良いので自作することにしました。


板はアルミの複合版というアルミ薄板と樹脂板でできている合板で耐久性があり経年変化が少ない板です。

加工もしやすいのでありがたい商品で真ん中のファンの寸法に合うようにくり抜いて

取り付けました。

ファンはDC12Vの自作パソコンにつかうものの防水防塵タイプのものです。

上に給湯器があるのであまり直接雨はあたりませんが、ちょっと屋根をつけてみました。(笑)


配線はユニットバスの壁の隙間を通って点検口まで上げ そこでコンセントを用意してAC-DCアダプターを指しています。

コンセント配線の片側はスイッチにいっています。

(コンセントの増設は電気工事士の資格と知識、経験が必要です。)


これで虫が入ることもなくなりそうですし、ファンを結構良いものを使ったせいか

スイッチオンにしてもファーっと静かに回るので夜中の風呂上りでも気にせずにつけられて良いです。


まあ私の家の小さなバスルームへの愛情ってことで、、○

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